
■■■ SUZUKI Bandit1250S ABS の概要 ■■■
「バンディット1250S ABS」は、コンパクトなボディに低中速域からの力強いトルク感で扱いやすいエンジン特性と高速走行時における快適性を高めるハーフカウリング、6速ミッション、幅広い路面状況下でも安定した制動性能を発揮する電子制御式ABSを装備した大型ロードスポーツモデルです。
目立った特徴はないものの、トータルバランスに優れ、乗り手の利便性を重視した装備・機構と合わせ、二人乗りや長距離ツーリングでの快適な走行性能が高く評価されています。
2007年に、好評を得ていた従来の油冷エンジン搭載モデルの長所を受け継ぎ、低中速域からの力強いトルク感に加え、扱いやすさと静粛性、さらには動力性能の向上も実現した新設計のフューエルインジェクション付きの水冷エンジンを搭載して発売が開始されさました。
2011モデルではカラーリングを変更、サンダーグレーメタリックを新色とし、パールネブラーブラックを継続した2色展開とています。
■■■ SUZUKI Bandit1250S ABS の特徴・主要装備 ■■■

●さまざまな路面状況において、安定感のある制動力が得られる電子制御式ABSを標準装備。
●ABSのホイールスピードセンサーにはアクティブセンサーを採用。前後センサーローターは軽量、シンプルなプレート式。
●ABSユニットには自己診断機能を装備。異常発生時には、ABS警告灯が点灯、以後は通常のブレーキとして作動させる。
●専用開発されたパワーユニットは、最大トルクをわずか3,500rpmの低回転で発生。力強い加速が楽しめる。
●クランクシャフト下に二次バランサーを装備。あらゆる回転域で、より滑らかなフィーリングを発揮。
●フューエルインジェクションシステムには、スロットルボディあたり2枚のスロットルバルブを持つSDTVを採用。
●ミッションは6速。19Lの大容量タンクと合わせて快適なロングクルージングが可能。

●重厚かつジェントルなエキゾーストサウンドを生む外径150mmの4 into 1ステンレスマフラー。
●キャタライザーとO2フィードバック機構を装備し、排ガス基準をクリア、騒音規制もクリアしている。
●余裕のライディングを生む、車軸1480mmのコンパクトな車体と自由度の高いライディングポジション。
●メーターパネルは左がアナログ式回転計、右がデジタル式多機能速度計。

●コンパクトでシャープな造形ながら、高いウィンドプロテクションと快適性を実現したハーフカウル。
●ライダーの体格にあわせて、2段階に調整できるシート高調整機構を装備。
●日常のメンテナンスなどに便利なセンタースタンドを標準装備。
●ロングツーリングなどに便利な荷掛けフック付グラブバーを装備。タンデム時も握りやすい形状。

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| SUZUKI Bandit1250S ABS SPEC | |
| 型式 | EBL-GW72A |
| 全長x全幅x全高 | 2130x790x1235mm |
| 軸距/シート高/最低地上高 | 1480/790-810(2段階調整式)/135mm |
| 車両重量 | 252kg |
| エンジン種類/型式 | 水冷4ストDOHC4バルブ直列4気筒/W705 |
| 総排気量/内径x行程/圧縮比 | 1254cc/79.0x64.0mm/10.5:1 |
| 最高出力 | 74kw[100ps]/7500rpm |
| 最大トルク | 107Nm[10.9kgm]/3500rpm |
| 定地燃費 | 27.0km/L(60km/h定地走行値) |
| 燃料供給装置形式 | 電子制御燃料噴射 |
| 始動方式/点火装置形式 | セル/フルトランジスタ |
| 燃料タンク容量 | 19L |
| タイヤ前/後 | F:120/70ZR17 MC58W R:180/55ZR17 MC73W |
| ブレーキ形式前/後 | 油圧式ダブルディスク / 油圧式ディスク |
| 発表/発売 | 2011年8月31日/2011年8月31日 |
| 製造/製造国 | スズキ株式会社/日本 |
■メーカーオフィシャルサイト





